楽天ふるさと納税のおすすめ返礼品と選び方|迷ったら米・肉・海鮮・日用品から
ふるさと納税は、実質負担2,000円で各地の返礼品がもらえる制度です。なかでも楽天ふるさと納税は、いつもの楽天アカウントで申し込めて、持っている楽天ポイントを寄付に使えるのが便利なところです。
なお、2025年10月からは国のルール変更で、ふるさと納税の寄付に楽天市場のポイントは付かなくなりました(楽天カードで払ったときのカード会社のポイントは付きます)。ポイント目当てではなく、返礼品そのもので選ぶのが今の正解です。
とはいえ「返礼品が多すぎて選べない」という声も多いので、まず選ぶべき定番と選び方をまとめました。
まずは「確実に使うもの」
慣れたら「ごちそう系」
⚠️ 冷凍の返礼品は「入る場所」を先に確保
肉・海鮮は冷凍庫を圧迫しがち。定期便で分散するのも手。
失敗しない選び方
1. 「必ず使うもの」を選ぶと失敗しない
ふるさと納税で一番もったいないのは、もらったけど使い切れないこと。お米・お肉・トイレットペーパーやティッシュなどの日用品は、確実に消費できるので満足度が高いジャンルです。
2. レビュー件数・評価をチェック
返礼品はレビューが集まっているものが安心。件数が多く評価が高いものは、量・質のバランスが取れていることが多いです。
3. 定期便で「もらい忘れ」を防ぐ
同じ返礼品が数回に分けて届く定期便は、冷蔵庫を圧迫しにくく、申し込みの手間も一度きり。お米や水などの消耗品と相性が良い選び方です。
ジャンル別おすすめ返礼品
※返礼品は、楽天ふるさと納税でレビュー件数と評価が特に多いものから選んでいます(2026年9月時点)。寄付額・内容・在庫は変わるので、申し込み前にリンク先で確認してください。
お米|まず迷ったらこれ
毎日食べるお米は、確実に使い切れる鉄板。10kg・20kgや定期便など、家庭の消費量に合わせて選べます。炊飯器の見直しも考えているなら炊飯器の選び方もどうぞ。
さがびより 精米・無洗米(容量と発送月が選べる)
- 容量を選べるので、家族の消費量に合わせやすい
- 無洗米も選べる。研ぐ手間と水が省ける
- 楽天のレビュー★4.65・1,700件超
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お肉|牛肉・豚肉こま切れ・ハンバーグ
普段はちょっと手が出ない和牛や、たっぷり使える豚こま・鶏肉、小分けハンバーグなど。小分け冷凍だと使いやすいです。
豚肉バラエティセット(2.1kg〜4.5kg・定期便も選べる)
- いろいろな部位が入ったセット。毎日の料理に使い切りやすい
- 内容量・発送時期・定期便が選べる
- 楽天のレビュー★4.74・1万2,000件超
量が多いので、冷凍庫の空きを先に確認しておきましょう。
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海鮮|ホタテ・いくら・カニ
ホタテ・いくら・カニ・うなぎなど、食卓が華やぐ海鮮も人気。冷凍で届くものが多いので、保存スペースの確認を。
ホタテ 訳あり(北海道産)
- 楽天のレビュー★4.84・3万件超。ふるさと納税の海鮮でも特に選ばれている返礼品
- 「訳あり」はサイズや形がふぞろいなもの。家で食べるなら気にならない
- 冷凍で届くので、使う分だけ出して解凍できる
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フルーツ|季節の旬をお得に
シャインマスカット・いちご・みかん・桃など、旬のフルーツはふるさと納税の醍醐味。先行予約で人気品を確保する手も。
日用品|トイレットペーパー・ティッシュ
必ず使う日用品は、実質負担2,000円で家計の助けに。かさばるので届いてから置く場所だけ確保しておきましょう。日用品の選び方はふるさと納税で日用品を選ぶならで詳しく書いています。
トイレットペーパー ダブル 再生紙(24・64・72ロールから選べる)
- ロール数を選べるので、置き場所に合わせて決められる
- 配送月が選べる。今は置けない人は、少し先の月にずらせる
- 楽天のレビュー★4.77・6,400件超
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定期便|もらい忘れず、少しずつ
お米・水・お肉などが数回に分けて届く定期便。冷蔵庫を圧迫しにくく、申し込みも一度でOK。
能登米 こしひかり 定期便(回数と量が選べる・無洗米も)
- 1回・3回・6回・12回から届く回数を選べる
- 量も細かく選べて、無洗米も選べる
- 楽天のレビュー★4.82・5,600件超
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申し込み前に知っておきたいこと
控除上限の「ざっくり目安」(年収別)
| 年収(給与) | 独身・共働き | 夫婦(配偶者控除あり) |
|---|---|---|
| 300万円 | 約28,000円 | 約19,000円 |
| 400万円 | 約42,000円 | 約33,000円 |
| 500万円 | 約61,000円 | 約49,000円 |
| 600万円 | 約77,000円 | 約69,000円 |
| 700万円 | 約108,000円 | 約86,000円 |
※あくまで目安です。医療費控除・住宅ローン控除などがあると変わります。申し込み前に、各サイトの正確なシミュレーションで必ず確認してください。
いつやるのがいい?
対象はその年の1月1日〜12月31日の寄付。11〜12月は駆け込みで人気返礼品が品切れになりがちなので、早めが安心です。「あとでやろう」の“あとで”は、なかなか来ません。締め切りと払い方ごとの注意はふるさと納税はいつまで?にまとめています。
まとめ
- 楽天ふるさと納税は、持っている楽天ポイントを寄付に使える(寄付でポイントは付かない)
- 必ず使うもの(米・肉・日用品)を選ぶと失敗しない
- レビュー件数・定期便・発送月を見て選ぶ
- 冷凍の返礼品は保存スペースを先に確保
- 控除の上限額を確認してから申し込む
まずはお米や日用品など「確実に使えるもの」から始めると、ふるさと納税のお得さを実感しやすいです。